「ブラッサム」珠&保、札幌に来て風向き変わる…保が強運発揮→珠もええ!今後の展開に影響?【ネタバレ】
6日に放送されたNHK連続テレビ小説「ブラッサム」は、札幌の地域で行われている頼母子講に保(金子大地)も参加したことで、珠(石橋静河)との生活にまさかの変化が起こった様子が描かれた。
頼母子講とは、地域の人間で毎月お金を出しあい、積み立てて、半年後に誰か1人がそれをもらえるという仕組み。保の地域では月5円を積み立てている。
珠は自宅で行っている仕立て業が順調で、近所の女性達が暇があれば集うようになり、札幌での生活にも順調になじんでいた。
そんなある日。頼母子講で保がまさかの当選くじを引き当て、1000円という大金が2人のもとに転がり込んでくる。大正9年(1920)ごろの1000円は、正確にに今の価値に換算するのは難しいものの、100万~数百万円前後とも言われており、珠も思わず大声を上げたほどだった。
だが2人きりの生活でそんな大金をすぐに使うこともなく、タンスを買おうか、背広を新調しようかなどと話すも「まあ、慌てることはないか」と、とりあえず貯金しているようだ。
ネットでは保の家が当たったことを近所が知っていることから「泥棒に入られない?」「現代だとジャンボ宝くじが当たったような感覚?」「1000円当たって不穏な感じがしてしまうのなんだろう」など、話題となっていた。この1000円が今後、どう使われていくのか…。
