モナキ 新語・流行語大賞ノミネートも「ここまで来ると怖い」と爆発的人気に戸惑い 年末の紅白は「今の純烈」との共演熱望

 純烈の弟分グループ・モナキが5日、東京スカイツリータウン内で行われた、「ドリームクリスマス2026」のイルミネーション点灯セレモニーに出席した。

 同グループは、この日発表された「2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」で、「モナキ」がノミネート30語に選出された。じんは「ここまで来ると怖い。何が起こってるんだろうと、あっけにとられるくらいの驚き」と今年1年の爆発的人気に戸惑いつつ、「目の前のものを大事にしながら、初心忘れずがんばりたい」と気を引き締めた。

 その上で、ケンケンは目標のNHK紅白歌合戦に対して「来年で純烈の白川(裕二郎)さんが卒業されるので、願わくば、今の純烈さんの体制とモナキで一緒に出ることができたら」と思いを口にした。

 点灯式では、ケンケンが「僕のお財布事情も点灯できたら」とボケる一方で、一級建築士の資格を持つサカイJr.は「スカイツリーって実は世界一高い電波塔で、地震に対してもすごい計算し尽くされている。日本のプライドをここに来ると感じる」とさすがのコメント。続けて「モナキも日本の誇りだと言ってもらえるように、これからも頑張りたい」と力強く語った。

 きらびやかにツリーが点灯すると、おヨネは「星空を見ているよう」と目を輝かせて感動していた。

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