茅島みずき 「女優失格」ドラマ化で主演 スキャンダルで消えた女優役に「同じ職業のお話だからこそ気合が入りました」
俳優の茅島みずき(22)がフジテレビ系ドラマ「女優失格」(12月21日深夜スタート。関東ローカル)に主演することが7日、分かった。
天使と称された天才女優だったが、大麻疑惑で全てを失い姿を消した天堂理沙(茅島)の再起と波乱の運命を描く、予測不能のノンストップ・ラブサスペンス。
原作は「私は整形美人」のメンギ氏のウェブトゥーン「女優失格」。韓国、台湾、タイ、フランス、北米などで展開し、日本ではLINEマンガで公開後、累計閲覧数7000万Views(10月時点)を突破した大ヒット作だ。
さまざまな感情と思惑が絡み合う人間模様を多面的に映し出し、一人一人の過去や葛藤、秘めた思いを掘り下げる一方で、大麻疑惑やスポンサー契約、SNSを通じた世間の反応など、現実の芸能界を思わせる出来事を大胆に盛り込んでリアリティーを追求。そこにフィクションならではの予測不能な展開が融合される。
茅島は原作を読んでの自身の反応を「タイトルの意味に納得させられました。とても魅力的な作品だなと思いましたし、何より同じ職業のお話だからこそ気合が入りました」と明かした。
自身の役どころを「小さい頃から天才子役と評され、常に世間の目、クラスメイトからの憧れや妬み、家族からの期待。沢山のものを背負って生きてきた女の子です。だからこそすごく尖っている部分だったり、周りを寄せ付けない壁がある子だけど、そうする事で自分を守ってきた彼女の生き方なんだなと思いました」と解説。
「いろんな人との出会いによって、理沙の人生も大きく動かされます。そんな理沙の生きざまを是非見届けてほしい」とメッセージを送った。
