AKB行天優莉奈「M.T.に捧ぐ」公演オリジナル出演の唯一の現役メンバー「もう9年前」に「びっくりぎょーてん」
AKB48が、12月16日にリリースするアルバム「AKB48 ~studio recordings コレクション~Team A 7th Stage『M.T.に捧ぐ』」のジャケットデザインととも“オリジナル ver.として収録される卒業生メンバー”を4日、解禁した。
2016年から2018年にかけて行っていた「M.T.に捧ぐ」公演を29日からリバイバル公演として開始し、アルバムもリリースする。注目されていたオリジナル ver.に収録される卒業生メンバーは、小嶋陽菜、横山由依、島崎遥香、入山杏奈ら当時のチームAメンバーの中から16人。AKB48の歴史に名を刻む個性的なメンバーの当時の声が収録される。
一方、すでに発表されている現役メンバー16人について、誰がどのユニットを担当するのかは、29日のリバイバル公演初日のステージで解禁となる。
また、オリジナル公演にアンダーメンバーとして出演経験がある唯一の現役メンバー・行天優莉奈(27)は今回のアルバム化とリバイバル公演スタートに際してのセレクションでもポジションを勝ち取り、オリジナル公演とリバイバル公演どちらにも出演する。
「セレクション結果の発表で自分の名前が呼ばれた時は、本当にうれしかったです」と喜び、「オリジナル公演にアンダーとして出演したのが(加入)3年目くらいで、もう9年前。その事実に自分でも本当に“びっくりぎょーてん”です(笑)」と自身の名字とかけてコメントした。
オリジナルとリバイバルどちらも出演する唯一の現役メンバーでもあり、「オリジナルに出演経験がある唯一のメンバーとして、私が持っている当時の情報は全てみんなに伝えていきたいですし、新しい『M.T.に捧ぐ』を作り上げていく今のグループの助けになりたい」と意気込んだ。
