BALLISTIK BOYZ・砂田将宏「去年より先輩に近づけたんじゃないか」ホール9公演&アリーナ3公演完走に充実感
7人組ダンス&ボーカルグループ・BALLISTIK BOYZが3日、東京・有明アリーナでライブツアー「“BEAT BLAST Z” ~Our Place~」の最終公演を行った。7月からのホールツアーで9会場9公演を巡った後に開催したツアーで、アリーナ3公演を完走した。
1年の集大成を見せた。「Do Don PA!!」でクールに開幕すると、圧巻の歌声とダンスで沸かせた。中盤にはメンバーの海沼流星(27)がプロデュースした「SAKU-朔-」を初パフォーマンス。アンコールでは深掘未来(27)が作詞を担当した「ツマトリソウ」を初披露し、メンバー一人一人への思いが込められた歌詞を届けた。
同会場でのライブは初。砂田将宏(26)は「本当に夢のよう」と興奮し、深堀も「憧れの場所でもあるし、大きな場所でやらせてもらえるのは気合も入る」と笑顔。海沼は「僕たちなりに今表現できるものを全力でできている」と自信をのぞかせた。
今年は所属事務所LDHが6年に1度の祭典「LDH PERFECT YEAR 2026」を掲げている。砂田は「上半期はそれぞれが自分の得意な分野で力をつけて、下半期で集結した。すごく成長できた」と振り返り「まだまだ先輩の背中は大きいですけど、去年より先輩に近づけたんじゃないかと実感しています」と力を込めた。
