ゴジラ新作 シリーズ初の興収100億超えへ前作対比201%爆裂スタート 山崎監督「エゴサが止まりません」
映画「ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)」の初日舞台あいさつが3日、都内で行われ、俳優の神木隆之介、浜辺美波らキャスト陣と山崎貴監督が登壇した。
神木の旗振りで客席を巻き込んだ「タカシ」コールが発生。照れ笑いで登場した山崎監督は「昨日の夜から熱気を感じていてエゴサが止まりませんでした。こんなに熱気が感じられたのは初めて。劇場の座席を(ネットで調べて)見ては満席、満席で」と手応えを口にした。
IMAX65館を含む全国448館で封切りされ、興収76・5億円の大ヒットとなった前作との初日対比201%の好発進。日付が変わった瞬間の「最速上映」を含まない数字で、前作が金曜、今作が祝日の違いはあれど、シリーズ初となる100億の大台が現実味を帯びている。
主人公・敷島役で続投した神木は「2倍ですか!?感謝しかないですよね。それほどゴジラが愛されているんだなって愛の深さも伝わってきますし、熱量が違うなと思いますね」と驚き、山崎監督も「ヤバいですね」と目尻を下げた。
