【VIVANT】考察班が伏線疑った「河野組」は実在していた…普通に撮影協力か「大変光栄」HPで告知

TBS「VIVANT」
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 TBS系日曜劇場「VIVANT」の23話は1日、放送され、乃木(堺雅人)が奥出雲で静養するノゴーン・ベキ(役所広司)に会いに行く。そこで突然登場した、乃木家の蔵を解体する「河野組」が実在しており、会社HPで告知されていた。

 乃木、ノコル(二宮和也)、チンギスは、ベキに会うため、奥出雲の乃木の実家へ。ベキの兄・寛道(井上順)が出迎える。大きな実家の入口では工事が行われており、寛道は「奥の蔵が寿命で解体を。娘の玲が河野組に嫁いでいるもんだから」と説明し、乃木も「そうですよね」と思い出した様子。寛道は「解体女子にお任せを、なんて張り切ってるよ」と言い、乃木も「久しぶりにお会いしたいな」などと話しているシーンがあった。嫁いだ玲は、伊勢佳世が演じており、出雲大社に同行していた。

 突然の蔵の解体を請け負った「河野組」について、ネットの考察班は、ジャミーンのディスクの隠し場所では?など疑惑の目を向けているが、実はこの河野組は実在しており、会社の公式HPで登場を告知。「日曜劇場『VIVANT』に株式会社河野組が登場しました」と記され「多くの注目を集める作品に当社が登場する機会をいただき、大変光栄に思っております。今回の登場を通じて、より多くの皆様に株式会社河野組を知っていただくきっかけとなれば幸いです。今後も皆様の信頼とご期待にお応えできるよう、より一層精進してまいります」などと記されている。

 実際の河野組はHPによると、工事はもちろん、プラント解体、建屋解体工事業、大規模修繕工事事業などを手がけている。

 ネットでも気付いた人も多く「昨日出てきた河野組、実在の会社なんだ」「やけにはっきり河野組って言ってて伏線かと思ったけど、ドラマ制作に協力してる会社っぽい?」「河野組って実在の企業なんかい!シンシーとかの傘下組織かと疑っちゃったわ」などの声が上がっていた。

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