なにわ男子・道枝駿佑 強行日程も王道アイドルスマイル! 前日フェス出演→大阪&東京で舞台あいさつ
なにわ男子の道枝駿佑(24)が2日、東京と大阪で主演映画「うるわしの宵の月」の大ヒット御礼舞台あいさつを行った。東京では共演の安斉星来(22)も参加した。
大阪では724席に2万6千通の応募があり「こんなにたくさんの方々に足を運んでいただき、こうして皆さんとお話しさせていただける機会も最近は少なくなってきているので、本当に貴重な機会をいただいている」と喜んだ。東京では「(映画に)何回も来てくれるのは愛を感じます」とファンに感謝し、「ジュニアの後輩からも、ドキドキしましたという連絡が来た」と明かした。
道枝は10月31日と11月1日に大阪でフェス「KAMIGATA EXPO PARK FES 2026」に出演。この日は大阪で舞台あいさつし、東京へ移動して再び舞台あいさつという強行日程でも、疲れを見せることなく王道アイドルらしい笑顔を振りまいた。
サプライズでメンバーの藤原丈一郎から“友情番宣出演”としてビデオメッセージが届いたことにも、テンションを上げていた。藤原は「非公式サポーター」だといい、劇中で道枝の着用している衣装を身に着け「俺、このシーンかっこいいなというシーンは?」と質問を送った。
道枝は「びっくりですね。いつ撮ったの?」と驚きつつ、「すごいうれしい」と喜んだ。「自分でかっこいいと思うシーンはありますけど…」と照れながら発表すると拍手が起こり、「この作品が皆さんの心に残ることを願っています」と最後までPRに奮闘した。
