ペースメーカーが「背中を押した?」SHINee・ミンホ 初フルマラソンで3時間台を記録も疑惑浮上と現地報道

SHINeeの公式インスタグラム@shineeより ミンホ
SHINee・ミンホの公式インスタグラム@choiminho_1209より
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 韓国男性グループ・SHINee(シャイニー)のミンホが1日、初のフルマラソン挑戦で3時間台を記録し話題を集める中、ペースメーカーが「走っているミンホに触れていた」という疑惑が浮上し物議をかもしていると2日、現地メディア社・OSENなどが報じた。

 記事によると、ミンホは当時「2026 JTBCソウルマラソン」に出場。雨という悪天候の中で42・195キロを走り切り、初めてながら3時間18秒という記録で完走し注目されたという。

 ミンホ自身も、SNSで完走証書を公開し「初フルマラソン、無事完走」「かけがえのない経験。人生がマラソンである理由」と喜びを伝えていたとした。しかし競技終了後、オンライン上ではミンホがレース中に、ペースメーカーらしき人物から背中を押されているような映像が投稿されたとし、物議をかもしていると報じた。

 ペースメーカーは、出場選手が目標とするタイムに合わせて一定のリズムを保てるよう、一緒に走る役割を担うが、身体に接触して物理的アシストをする行為はNGとされる。一部のネットユーザーが「大会規定上、不適切な行為に該当する可能性がある」と指摘したと伝えた。

 同メディアは、そんなミンホの映像が失格に該当するかどうか、ネット上で議論が交わされているといい、映像を見たファンから「これのどこが問題なの?」「物議をかもすほどの事ではないと思う」「本気の大会でもなくて、趣味の競技なのに」と擁護する声があがっている一方で「これは失格でしょう」「記録は無効だし、失格処理が妥当」などの意見が散見されていると伝えた。

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