BTS 米国で著作権訴訟に勝訴 現在は「SWIM」の法的対応中 現地報道
BTSがアメリカで進行中だった著作権訴訟に勝訴したと2日、韓国メディア社・スポーツ京郷などが報じた。
記事によると現地時間10月22日、米バージニア州東部連邦地方裁判所はメリッサ・メイス氏がBTSの所属事務所・BIGHIT MUSIC、HYBEスタッフ、HYBEアメリカなどを相手取り提起した著作権訴訟を、棄却したという。
同メディアはメイス氏が今年8月、BTSを相手取り著作権侵害訴訟を起こしたが類似性を立証する証拠が提示できず、裁判所が「正当な請求原因を立証できなかった」として、これを棄却処分としていたと伝えた。その後、同氏には証拠補充の機会が与えられたが、裁判所は最終的に却下命令を下し、BTSとHYBEの勝訴により訴訟は終結したと報じている。
BTSは現在、このほかにも5枚目のフルアルバム「ARIRANG」のリード曲「SWIM」の盗作疑惑について、法的対応中だと伝えた。
アメリカのシンガー・作曲家のジョン・サンドラー、グレイリン・ジョンソン、スティーブ・クーパーが「自分たちのデモ曲とBTSの『SWIM』に、相当な類似性がある」とし、訴訟を提起したという。しかしBTS側は「『SWIM』は独立的創作物であると、はっきり申し上げる。今後、法的手続きで強硬に対応する予定だ」とコメントしたと伝えた。
