SEVENICが思い出の地でフリーライブ開催 来年3・28豊洲PITのワンマンへ勢い加速
5人組ボーイズグループ・SEVENIC(セブニック)が1日、東京ドームシティ ラクーアガーデンステージでフリースペシャルライブ「mini mini PanGaia」を開催した。
東京ドームシティは、メンバーの楢原聖(ショウ)が主演を務める「角醒ハンター オメガホーン」をはじめ、明石陸(リク)が姫鶴一文字役で出演している、ミュージカル「刀剣乱舞~月夜一縷~」の東京公演が行われるなど、思い入れの強い場所だ。
そのステージは、倉由竜宇(リョウ)の「お待たせしましたー!」という力強い第一声とともに会場の熱気は急上昇。「OH-OH-OH」で幕を開け、「Turn it up」では観客とのコール&レスポンスがさく裂。さらに、森本健太(ケンタ)のダイナミックなダンスブレイクに、客席からは割れんばかりの歓声が沸き起こった。
ショウと原田旺慈(オオジュ)が息をのむような接近パフォーマンスを見せると、後半には注目の新曲で甘く切ない恋愛ソング「サブヒロイン」や、メンバーのリクが作詞を手がけた応援ソング「YELL」を披露だ。
ラストは再び会場全体を巻き込む「OH-OH-OH」で、ファンとともに作り上げた特別な一日が大盛況のうちに幕を閉じた。来年3月28日に豊洲PITで開催される、自身最大規模の単独ワンマンライブ「PanGaia Vol.5」の成功へ向け、グループの勢いと熱量を加速させるステージとなった。
