2歳から活動の神木隆之介、娘役・咲笑ちゃんに「すてきな」言葉 東京国際映画祭「ゴジラ-0.0」舞台あいさつ
俳優の神木隆之介(33)、浜辺美波(26)、永谷咲笑(さえ=6)が1日、都内で開催されている第39回東京国際映画祭の中盤の目玉「センターピース」として上映された「ゴジラ-0.0」の舞台あいさつに登壇した。主人公と妻、娘を演じた“一家3人”が勢ぞろいした。
関係者向け試写以来、4カ月ぶりの再会。人生初の舞台あいさつとなった咲笑ちゃんから「小学生のうちに何をすれば、すてきな俳優になれますか?」と質問が飛び、2歳から活動する神木は「そもそも咲笑ちゃんの年でゴジラを背負って出られることがすてきなこと」と回答。10歳でオーディションに合格した浜辺も「心が一番きれいなのは咲笑ちゃん。そのままいてくれたらすてきな女優さんになれると思いますわ」と言葉を送った。
