「カメラ回ってると食える」マツコ、もはや大食いではなくなった すっかり薄味&少食に…「『マツコの知らない世界』が一番飯食ってる」
タレントのマツコ・デラックスが30日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉かりそめ天国」に出演。「カメラ回ってると食えるんだよね」などと大食漢を装っていると告白した。
「これには何も調味料をかけないでというものはありますか」という視聴者の声から食べ物の話題となった。
マツコは「大人になってから気付いたよね。塩だけでそば食べる人、バカにしちゃいけないなっていうね」と切り出すと、「濃い味付けが無理になってきてるね」と言うと、有吉弘行も「そうなんだよね。確かに」と反応した。
マツコは「だんだん街で売られてるものが濃くて味がしょっぱくて。最近、照り焼き系がきつくなってきた。街の照り焼きってとろみが強くて塩味が強いじゃん。かかってるとこ、どかして食べちゃうときある。私、この間…、これほんとに自分でもビックリしたんだけど…。でも食べたかったのよ。一つ食べて、鶏を。しょっぱいと思ったから、いっぺん水で洗って…」と」と濃い味は受け付けなくなってきたと告白すると、有吉が「ウチの犬と一緒じゃん!」とツッコんだ。
マツコは「昔は感じなかった。昔はスーパーでタレと塩があったら、タレの方がおいしかったのよ子供のころは。断然、塩」と薄味の方を選ぶようになったと明かした。
さらに「目玉焼きだけでよくなってきた。おかずとかなくても、ご飯と目玉焼きだけでよくなってきた。そういう場合は目玉焼きに醤油をかけて、それで完結。もう何もいりません、ほかには」と食も細くなってきたと説明。「だからさあ、これがさあ、嫌な性分だわと思うんだけどさあ。カメラ回ってると食えるんだよね。私『マツコの知らない世界』が一番、飯食ってる」と“大食漢”を演じていると告白した。
「普段ちゃんと歩けないプロレスラーがリング上がるとちゃんと動けるみたいなね」と有吉がプロレスラーに例えるのに苦笑いしながらも、「いや、あのね。ほんとその通りです。なんでこんなに食えるんだろうっていうぐらい、カメラ回ってると食える。みんなあれを見てるじゃん。だから外食するときも知ってる人だけだと楽なんだけど…。誰か知らない方が見てると、初めて行ったお店とかだと、みんなすごい期待されるわけじゃない。そういうときはもうスイッチ入れて。家だと悲惨なもんですよ」とぼやいていた。
