そういうことか! VIVANT ジャミーンの不可解な行動に、あっ! アディエルが命懸けで守った当然理由 第1シーズン最後の未回収案件 ジャミーン本当の危険能力

 堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」は残り2話、第2シーズンの佳境に入った。

 前回の第22話では、ノゴーン・ベキ(=乃木卓、役所広司)とバトラカ(林泰文)、ピヨ(吉原光夫)が生存していたことや、ベキが救出してきたジャミーン(本間さえ)の正体をテントが極秘機密として秘匿していたことなどが明かされた。

 これにより第1シーズン第1話で、ベキが父アディエルを亡くしたジャミーンについて「また1人にさせてしまったな」と語っていた理由や、最終回ラストで乃木憂助(堺雅人)がベキが健在であるかのように意味深長な漢文をノコル(二宮和也)に伝えたことなど、第1シーズンの伏線や未回収案件の多くが、3年越しに回収された。

 残る2話。ベキとアディエルは7年前、情報ブローカー・タイランのアジトを攻撃し、プリシャ・ママドフ(=ジャミーン)を連れ帰ったが、なぜ父エリシャ・ママドフ博士は救出しなかったのか。

 次回予告で、エリシャ博士がアディエルに何かを伝えている場面が流れ、真相が明かされそうだが…。

 第1シーズンの残る未回収案件として、第1話。アディエルとジャミーンが、テント上級モニター・アル=ザイールを探す乃木を地元警察まで案内。買い物に行くとして警察署の前で別れたが、なぜかその後、ジャミーンが指をさして、乃木が向かったアマン建設まで父を連れてきていた。中に入る乃木を見て、ジャミーンはラクダに乗ったまま怯えたように後ずさりしていた。

 別班司令・櫻井里美(キムラ緑子)はジャミーンを「常人離れした能力を持つサヴァン症候群の類型」と分析。すでに極秘テストで、人の善悪を見抜く特殊能力を確認したが、第1話の描写からは、予知能力など、別の能力も持ち合わせているようにも映った。

 アディエルがテントを離れてジャミーンを育て、命がけで守った理由。エリシャ博士が破棄したとしている奇跡の核融合の発明データをジャミーンに記憶させているとの見方もあり…核融合案件の謎を解くカギが、アディ得るとジャミーンにあると目されている。

【DsDrama】

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス