狩野英孝「センス系芸人がどういう夢を見るのか興味ある」人が見た夢をAIで映像化 自身の深層心理も診断され「驚きました」
お笑いタレントの狩野英孝(44)とYouTuberのひまひま(19)が30日、テレビ大阪の新番組「この夢なんなん?」(11月13日スタート)の収録後、オンライン取材会に出席した。
同局が制作費総額1億円をかけ、新企画を継続的に放送する「テレビ大阪ネクストIPプロジェクト」で採用された企画。街頭インタビューで集めた一般人のリアルな夢を最新の生成AI技術を用いて完全映像化。プロの夢鑑定士が深層心理を診断する。
狩野は「人の夢をAIで映像化した時に、意味がわからない映像の中で意外とストーリー性がある。続きが気になるわ…って夢もあったりした」と、人が見る夢に興味津々。「センス系芸人って言われる人たちがどういう夢を見て、発想をするのか頭の中を見てみたい。パッションでやっている芸人と違うので。バカリズムさんとか、劇団ひとりさんとかどういう夢を見るのか興味がある」と望んだ。
狩野は「ある日、お花の世界に転送された。お花たちがしゃべったり、踊ったり笑ったりしている中で、自己紹介も兼ねてお花さんと握手をしたら、そのお花から種がプチッと出てきて『汚えな』って思ったところで起きました」と、自身が最近見たシュールな夢を振り返った。
夢鑑定士にも診断してもらい「先生に言われて納得いきました。いつもバラエティーの世界にいるけれども、別の仕事にも挑戦したいということで花の世界だった。握手っていうのも、アーティストの方や役者だとけっこう上から握手…『ヨロシク』みたいな感じで来るところもリンクしてたりだとか。すべてつながっていた感じは驚きました」と、深層心理を明かした。
