川栄李奈 子供の言葉が「がんばってね」→「がんばりすぎないでね」に変化し感動「たくさん愛をもらってる」
俳優の川栄李奈(31)が30日、都内で行われた映画「RYUJI 竜二」の初日舞台あいさつに、主演の柳楽優弥、萩原利久、BE:FIRSTのJUNON、三宅健、MAZZELのRYUKI、水田伸生監督と出席した。
1983年に公開された映画「竜二」のリメーク版。裏社会から足を洗った男・竜二(柳楽)が、血のつながった愛する家族と、ヤクザ時代に出会った「もう一つの家族」との間で揺れ動く姿を描く。
作品の内容にちなみ、トークでは「忘れられない大きな愛や、人情を感じた出来事」が話題になり、川栄は自身の「子供」と回答した。「今まで『お仕事行ってくるね』と言ったら、『がんばってね』って言ってくれてたのが、『がんばりすぎないでね』って最近言ってくれるんですよ」と笑顔で告白。「すごく人の成長を感じるのと同時に、たくさん愛をもらってる」と子供からの応援に感動していた。
今作で川栄は、竜二の妻・まり子役を演じる。映画の感想を問われた川栄は「今の時代に、女とか男とか分けてはいけないと思うんですけど…」と前置きしつつ、「『女って強くね!?』ってすごい思った」という。役を演じた上で「女性が内に秘めているものって、男子より強いぞって私はすごく思いながら演じていた」といい「なので、強く生きましょう!」と呼びかけた。
すると、共演の萩原は「川栄さんのおっしゃる通りだと思います。男は弱いです!」と話し、笑いを誘っていた。
川栄は、2019年に俳優の廣瀬智紀と結婚し、同年に第1子、23年に第2子が誕生。今年4月に離婚を発表した。
