こんなところにいた!【VIVANT】ジャミーンの学校のデンスマ先生、2話に登場していた あの大使の横で…意外と権力者?
25日に放送されたTBS系日曜劇場「VIVANT」では、乃木が日本にいるジャミーンに電話をかけ、アゼルバイジャン人であることを確認するシーンがあったが、この学校のデンスマ先生が実は要人である可能性が出てきた。
日本に来たジャミーンは、薫(二階堂ふみ)と乃木(堺雅人)の意見が一致し、バヤルアカデミーという学校に通い出す。そこのデンスマ先生という女性教師が親身になってくれると薫は言っており、乃木も信頼を寄せている。
25日の放送回では、ジャミーンがエリシャの娘・プリシャである可能性が高まり、乃木がデンスマ先生に電話し、ジャミーンに代わってもらう。アゼルバイジャン語で話をした内容をジャミーンは理解しており、これによりジャミーンはアゼルバイジャン人であることが判明する。
ジャミーンの近くにいるこのデンスマ先生、実はシーズン1の2話で、駐バルカ日本大使の西岡(檀れい)が出席しているパーティーに参加。西岡の近くにおり、大使館との太い繋がりがありそうな雰囲気を漂わせている。テントのモニターである可能性もあり、今後のジャミーンの動向に関わってくるのでは?という見方も浮上している。
