韓国出身歌手・K サンミュージックとエージェント契約を締結「新しいことにも挑戦していきたい」妻は関根麻里
芸能事務所・サンミュージックプロダクションは30日、韓国出身のシンガー・ソングライター・K(42)とエージェント契約を締結したことを発表した。
本契約により、Kの日本国内における音楽活動をはじめ、メディアへの出演などさらなる活動の展開を目指していくという。また、これまでの活動で培ってきた経験を生かし、新たなフィールドにも積極的に挑戦していく予定だ。
Kは「新しい環境で、また新たな一歩を踏み出せることをとてもうれしく思っています」といい、「これまで長く音楽を続けてこられたのも、いつも応援してくださる皆さん、そして支えてくださるたくさんの方々のおかげです」と感謝した。
その上で「これからも自分らしく、何より音楽を大切にしながら、今までやってきたことはもちろん、新しいことにもどんどん挑戦していきたいと思っています」とし、「日本だけでなく、海外にももっと音楽を届けていけるように。そして、皆さんに『これからのKも楽しみだな』と思ってもらえるように、一歩一歩進んでいきます」とコメントした。
Kは、2014年にタレントの関根麻里と結婚。15年に長女、19年に次女が誕生している。
