唐田えりか、韓国人役に初挑戦で韓国語を猛練習 知英とダブル主演の日韓合作映画「過怠」
俳優・唐田えりか(29)が29日、都内で開催中の「第39回東京国際映画祭」で、日韓合作の主演映画「過怠」(27年2月5日公開)の舞台あいさつに、ダブル主演の知英(32)らと登壇した。
受精卵の取り違いで、日本人が韓国で育てられ、韓国人が日本で育つという、運命が入れ替わってしまった物語。韓国人役初挑戦の唐田は「初めてで不安があって、撮影が始まる半年くらい前から、韓国語の1対1で教わる教室で、自分の不安を消すように韓国語をとにかく練習する作業をしました」と振り返った。
家族の絆を描いた作品で、「両親について考えたか」と質問され「ここに家族がいるので答えるのが恥ずかしいのですが…」と照れつつ「私にとって家族とは絶対的な味方で、死ぬまで歩んでいく仲間だと思ってます」と真剣に答えた。
