KARA知英 「韓国の実家に帰ったら親に会いに行こうと思った」W主演映画「過怠」舞台あいさつ
KARAのメンバーで俳優の知英が29日、都内で開催中の「東京国際映画祭」で主演映画「過怠」(来年2月5日公開)の舞台あいさつにW主演の唐田えりからと登壇した。
作家・谷村志穂氏の同名小説で、受精卵の取り違えで運命が入れ替わってしまう物語。会場の質問では、家族の絆を描いた作品を演じ、自分の両親について考えさせられたことはあったかと聞かれると、知英は「映画を通して親の温かい気持ちの余韻が最後に残っている。韓国の実家に帰ったら親に会いに行こうと思いました」としみじみと明かした。
地元の韓国での撮影での思い出については「最後にみんなでご飯を食べにいったのがすごく楽しかった」とうれしそうに話していた。
