上沼恵美子 コンサートに元相方の姉が現る 元海原万里76歳が姿 8年ぶりフェスティバルホール公演
タレントの上沼恵美子(71)が26、27日、大阪・フェスティバルホールで「上沼恵美子コンサート2026 EmiCon」を開催した。
同会場での自身のコンサートは約8年ぶりで、両日公演ともソールドアウト。27日公演の第1部では、「もしもピアノが弾けたなら」や「舟唄」など昭和の名曲を次々と披露した。
第2部では、漫才コンビ「海原千里・万里」の元相方で姉の芦川百々子(76)が登場。故郷・淡路島にまつわる軽妙なトークで会場を沸かせつつ、2人で「ふたりの故郷」を歌唱し、姉妹の温かいステージを届けた。その後も上沼は、自身の楽曲「あかんたれ」や「人生泣き笑い」などを力強く歌い上げ、会場を魅了した。
上沼は「2日間、本当にありがとうございました。久しぶりのフェスティバルホールで、皆さんとこうして楽しい時間を過ごせたことをうれしく思います。また元気にお会いしましょうね!」とファンに感謝を伝えていた。
