不妊治療で男児出産の芸人「出産後に歯が悪くなったような」で歯列矯正、費用明かす 不妊治療は「ケタ違い」とも

 4歳児の母で、お笑いタレント、だいたひかる(51)が、出産後に歯並びが悪くなったような気がして、50歳になってから歯列矯正を始めたことなどをブログで報告した。

 だいたは2013年にアートディレクターと再婚。不妊治療中だった16年1月に乳がんと診断され、右胸を全摘。抗がん剤治療を経て、3年後にがんが「再発」し、19年に再手術。放射線治療を一時中断して不妊治療を再開し、21年5月、40歳の時に凍結した受精卵を移植して妊娠。46歳だった22年1月に男児を出産した。

 8月10日付で「出産後に、歯が悪くなったような!? 気になりだし、50代から矯正を始めましたが…若い頃から、やっおけばと思った事も多々 この頃は、前歯がデカいと思いつつあまり気にしていませんでした」と投稿。

 9月1日付で「矯正は100万以上かかりましたが、1番高かったのは不妊治療で…矯正とケタが違う位」と矯正の費用を明かしながら、不妊治療の方が断然お金がかかったことを明かした。

 10月26日には「歳をとってガタガタに…」と題してブログを更新。「元々の歯並びは、こんな感じで↓この頃は28歳位で、ここから20年位で…何でこんなになったのか!?」と28歳当時の写真をアップ。「妊娠中から、歯並びが気になり出し 矯正する事にしましたが…」などと、出産後の歯が見える写真も添えてつづった。

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