高城れに、初マラソンを上々の4時間13分44秒で完走!! 「やったー!!」紫シューズで余裕たっぷりにゴール 「れにマラソン」にも意欲
ももいろクローバーZの高城れに(33)が25日、横浜市内で開催された「横浜マラソン2026」に出場した。雨が降る不安定な天候にもかかわらず、4時間13分44秒で完走。地元・横浜で挑んだ人生初のフルマラソンで、女性の初マラソンとしては驚きの好タイムを記録した。完走後は喜びを爆発させ、将来的な“冠マラソン大会”の設立にも意欲を示した。またEXILEのMAKIDAI、俳優・モデルの高橋ユウらは「みなとみらい7kmラン」に出場し、完走した。
メンバーカラーである紫のシューズを履き、42・195キロを軽やかに走り切った高城は「やったー!!」と両手を上げながら大喜びでゴール。4時間13分台という驚くほどの好タイムをマークしながらも、余裕たっぷりだった。
昨年の同大会ではハーフマラソンに参加し、1時間54分30秒を記録した。今年はさらに距離を伸ばし、念願のフルマラソンに挑戦。「フルを走るなら絶対に地元の横浜と決めていました」と思いを語った。
大会に向けては、月一回の20キロ走に加え、「母が自転車で走っている後ろをひたすらついていった」と独特な練習法を実践。本番は「正直不安で、未知の世界だった」としつつも、「あっという間に感じました。すごく楽しかったです!」と充実感をにじませた。
タイムについては「初めてにしては満足しています」としつつ、「フルをもう何回かやりたい」とさらなる挑戦に意欲。来年も「ぜひやりたいです!」と早くも出場に前向きで、「サブ4(4時間切り)を狙いたい!」と目標を掲げた。
地元での大会とあり、マラソン後のおすすめには「体をいやして」と市内の温泉施設「万葉俱楽部」を挙げた。さらに「お疲れの乾杯を中華街でやっていただければ」とアピール。一方で、自身へのご褒美は「もんじゃ食べた~い」とおちゃめに話し、笑いを誘った。
会場から将来的な「れにマラソン」の開催を期待されると「やらせてください、ぜひ!」とノリノリ。「市長、お願いしま~す!」と笑顔で呼びかけていた。
