長澤まさみ「この期におよんで自身が愛してやまないもの」は…「家族」 結婚1年目、主演映画ジャパンプレミアで家族観明かす
俳優・長澤まさみ(39)が24日、都内で行われた主演映画「このごにおよんで愛など」(11月27日公開)のジャパンプレミアに柄本佑(39)、石橋静河(32)らと出席した。
絵本作家の女性(長澤)が、結婚3年目の夫(柄本)と、夫に言い出せないまま関係が続いている恋人(石橋)に「3人での同居」を提案することから始まる、愛する人ともに生きることに迷い悩む3人の愛の物語。この日はタイトルにちなみ「この期におよんで自身が愛してやまないもの」についてトークし、長澤は「家族」と回答した。
新たな家族を模索する作品であることを踏まえ「作品に携わって家族ってなんだろうってすごい考えた」としみじみ。「やっぱりどんな時にも家族って存在が自分の支えになったりして、形を変えながらすごく良い影響を与えてくれるので、ここは無視できないと思った」と笑顔で語った。
自身も元日に映画監督の福永壮志氏と結婚を発表し、新たな家庭を築いたばかり。作品を通じて家族への思いを深めたようで「家族のあり方ってそれぞれたくさんの色があって良いんだなと思う」と家族観も口にした。
