櫻井翔 27年ラグビーW杯へ「ブレイブ・ブロッサムズ」と強力スクラム 日本代表オフィシャルアンバサダー就任
タレントの櫻井翔(44)が22日、ラグビー日本代表オフィシャルアンバサダーに就任し、東京・丸の内で行われた「MARUNOUCHI Rugby Stage 2026」に出席した。イベント後半では、お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也(56)とともに、日本テレビ「男子ラグビーワールドカップ2027」キャスター就任も発表。27年W杯オーストラリア大会に臨む日本代表ヘッドコーチのエディー・ジョーンズ(66)らとトークインベントも開催した。
23年にはW杯フランス大会期間中の「ジャパンラグビーアンバサダー2023」も務めた櫻井が、再び、来年のW杯へ臨むラグビー日本代表「ブレイブ・ブロッサムズ」を強力に後押しする大役を担うことになった。
「いよいよW杯まで1年というタイミングで大役を仰せつかり、とても緊張している」と笑顔の中にも気持ちを引き締めていた櫻井。丸の内という場所のイベントにも、感慨深さがにじんだ。
自国開催だった19年大会では史上初のベスト8入り。大会後の丸の内でパレードは5万人が集まった。「とても印象的だった。多くのラグビーファンが増えたことは、大きな躍進だったと思う」と振り返り「未来に向け、微力ながら力添えができれば」と意気込んだ。
後半では、ともに日テレのラグビーW杯キャスターを務める上田も登壇。上田が「裏でも『僕は(イベント)第1部からいます。なぜなら僕はオフィシャルアンバサダーなんで』とか言うので、嫌いですね」といじれば、櫻井も「仲良くやりましょうよ。ワンチームで」と素早く切り返す息の合ったトークを展開だ。
ゲストではエディーHC率いる日本代表メンバーも登場。エディーHCは「今、チームはすごく良い状態」と24日のテストマッチ初戦・フィジー戦への手応えを語った。
上田が代表選手へ「しゃべくり007」など自らのバラエティー番組への出演を売り込めば、櫻井も「ニュースZEROにも、ぜひ」と猛アピール。上田が「汚いぞ!そっちの方が行きやすそうじゃないか!」とツッコみ場内が笑いに包まれるなど、W杯へのイベントを大いに盛り上げた。
