小栗旬がレインボー・ジャンボに感激 またこれか…ドラマ撮影の弁当タイムを必死盛り上げ「勉強になった」

 俳優の小栗旬が19日、日本テレビ系「大悟の芸人領収書」で、映画・ドラマ撮影の食事情を赤裸々に語り、レインボー・ジャンボたかおの取り組みに感激した。

 ジャンボは「この夏にドラマに出させてもらって」と切り出すと、話題はドラマ撮影での弁当に。コロチキ・ナダルが「たしかにバラエティの方が弁当が豪華」といい、千鳥・大悟も「それはそうね」と同意。小栗も「(バラエティの方が)めっちゃくちゃ豪華です」と力を込めて同意した。

 大悟は「バラエティの感覚で言ったら、(ドラマ撮影では弁当を)2枚取ってしまう。こんな薄いから。だから俳優ってこんなやせてんのか?っていうぐらい薄い」と言い、ジャンボも「それが大スターの小栗さんが信じられないぐらいおいしそうに食べてる」と言い、小栗も大爆笑だ。

 ジャンボはドラマ撮影のときの弁当タイムは「さあ、今日は天丼とカツ丼だ~!どっちにする?」などといって場を盛り上げ、スタッフたちもテンションを上げて食事が取れると主張。これには小栗も「1人でもそういう人がいたらモチベーションが変わる。素晴らしい」と大絶賛だ。

 大悟は「厳しいですよね、ドラマ、映画系のメシ系は」と聞くと、小栗は「まず腐らないものを選ばないといけない。暑い時期とかは。その結果茶色いものだらけになる」と打ち明け「スタッフが喜んで食べているのは見た事無い。またこれか…みたいな」と事情を赤裸々告白。

 ジャンボが「それは小栗さん、やらないと。今日はこの2種類だぞ~!って」と言うと、小栗は「勉強になった。次からやります」と感心しきりだった。

 ただ、小栗が出演するハリウッドとの共同制作映画の現場では「ハリウッドはすごかった。海外の方が来ている2週間だけ、すごいしっかりした現場に見せて。僕ら頑張ってるぞ、日本だってこれぐらいやるんだって」とかなり気合を入れた撮影現場にしたものの「彼らが帰ったら普通の現場」と言ってスタジオを笑わせていた。

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