高橋メアリージュンと初共演、生島ヒロシ「やっと願いがかなった」コロナ禍の時期に初対面、当時から「親子そろってファンなんです」
俳優・高橋メアリージュン(38)がこのほど都内の文化放送本社で、きょう18日放送のフリーアナウンサー・生島ヒロシ(75)の冠番組「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」(日曜、前9・00)の収録に臨み、デイリースポーツの取材に応じた。
収録では、生島が高橋の半生を深掘りした。4人きょうだいの長女である高橋は、父親の会社が倒産してから貧困生活を経験。「私も家族を守らないといけないと大人のスイッチが入った。早く働くには芸能界かと思って」と芸能界入りを決意した当時を振り返った。
高橋は元々、生島の長男で俳優・生島勇輝と友人関係にあり、生島との初対面はコロナ禍。勇輝が経営していた飲食店で偶然顔を合わせたという。生島は「テレビで見た時にインパクトすごいなと思ってたけど、お店でも光って見えた。親子そろってファンなんです」と笑顔。かねて出演を熱望し「やっと願いがかなった」と共演を喜んだ。
高橋も「大スターじゃないですか」と生島への敬意を示し、30分の収録を「本当に体感5分です。すごく楽しかった」と回想。「私はもう台本見ずにただ聞いていただいたことを話して、とってもリラックスして収録できた」と感謝した。
高橋は31歳で家族の借金を完済。返済を終えたことを機に「自分らしく生きるために」と瞑想を始め、現在は瞑想コーチとしても活動している。
11月7日には都内で瞑想と演技メソッドを融合したワークショップ「FutureSelfExperience」を開催する。自身もかつて「君女優顔じゃないね、女優無理だね」と心ない言葉をかけられた経験があるといい「本当は可能性は無限大でもっとやりたいことをやっていい。ありのままの自分として生きるための一歩を踏み出したい方に参加していただきたい」と呼びかけた。
