水森かおり 32個目の応援大使「名古屋観光文化交流特命大使」に就任「名古屋はラッキースポットなんです」

 演歌歌手の水森かおりが17日、名古屋市内で行われた「第72回名古屋まつり」に出席。名古屋観光文化交流特命大使に任命され、新曲「恋の終わりの名古屋にひとり」を熱唱した。

 観光大使は通算32個目の栄誉で、大使の委嘱状を受けた水森は「名古屋はラッキースポットなんです」と告白。2003年、NHK紅白歌合戦初出場が決まった知らせを受けた場所が、名古屋の老舗百貨店「松坂屋」の店内だったといい、「フロア中に『やったー』という声を響き渡らせたことがつい最近のことのようで。急きょ東京での会見に向かって、そこから歌手人生が大きく変わった日になったんです」と振り返った。

 転機となった2003年から紅白には23年連続で出場中。「名古屋で紅白出場発表の知らせを4、5回受けているんです。相性がいい場所です」と縁起がいいといい「もし、かなうなら、この曲で今年の紅白歌合戦に24回目の出場を目指してこの歌を歌唱して、名古屋の皆さんに恩返しをしたい」と24回目の出場へ意欲を示した。

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