堀未央奈 30代の抱負は「面白い女でいたい」 「もっちりふっくら」ボディーも「すごく好き」
元乃木坂46の俳優・堀未央奈(30)が17日、都内で写真集「深紅の余韻」(小学館)発売記念イベントを開催した。
6年ぶり3冊目の写真集で、30歳の誕生日当日の15日に発売。この日が30歳になって初の仕事だという堀は「20代の集大成と、30代に突入したということで、いろんな魅力を出していきたいと思いを詰め込んだ。自分に自信しかない状態で撮影できたなって思っています」と自画自賛した。
この日はタイトルにちなまず、ぴったりとした白の肩出しホルターネックドレスで登場。「30歳になって、心機一転ではないですけど、こうして真っ白な気持ちで新しく色を加えていくような気持ちで頑張っていきたいなっていうので」と理由を口にした。
スタイル維持については「太りやすい体質だったので、自分で遅延型アレルギーとかを調べて、体に合っていない食べ物も調べたりカロリーの高いものを控えるとかはずっとしてきたことなんですけど、あんまり気にせずに、ストレスをためないのが1番いいなと思った」と説明。「数年前の自分よりも、もっちりふっくらしてる印象は自分でもあるんですけど、それが逆にすごく生き生きとした自分に見えていてすごく好き」と穏やかに笑った。
撮影は自身の希望で、クロアチアで実施。「ジブリ作品が大好きなんですけど、いくつかがクロアチアが舞台になってるんじゃないかって言われていて」と理由を明かした。自己採点も最初は「クロアチアの人口(の数)にしようかと思ったんですけど、正確な数がわからないので…」としつつ、「30代ということで、300000点にしようかな」と超高得点。「『30万』じゃなくて『300000』って長く書いてくださいね」と珍しい要望も口にした。
2013年に16歳で乃木坂46に2期生として加入。21年3月に卒業するまで8年間をアイドルとして過ごし、俳優に転身した。「あやふやな10代から20代を過ごして、自分に自信を持てないままいろんなことに取り組んでいった」と振り返りつつ、「一番大きいのは、アイドルから女優になったっていうこと。正解がないこの世界の中で、どういうことをしていったら自分らしくなるかっていうものをすごく追求できた。トータル30年間、全ての自分の行動と選択はすごく好きだなと思います」と胸を張った。
30代の抱負を問われると「面白い女でいたいなと思います」とニッコリ。「いろんな方の想像を超えていくような、お芝居もそうですし、他のお仕事でも、生き方でも、なんかずっと目を離せない人だなと思ってもらえるように、私らしく人生を謳歌したいなと思っています」と前向きに語った。
