長谷川奈央 単独初主演映画「影を売る女」PR 「人間にとって大切なことは何か、を見終わった後に考えさせられる」
俳優・長谷川奈央(34)が16日、都内で行われた、映画単独初主演作「影を売る女」の公開初日舞台あいさつに共演の青木涼(32)らと登場した。
映画は、玉の輿(こし)を夢見ながら平凡な毎日を送る主人公の女性が、黒マントの男と出会い「あなたの影を売ってくだされば、1年間何でもかなえます」との誘いに乗り、幸運をつかみながらも、さまざまな誘惑に翻弄(ほんろう)されていく姿を通じ「本当の幸福とは何なのか」を問いかける物語。
長谷川は「人間にとって大切なことは何か、を見終わった後に考えさせられる作品。自分が払った代償は、必ず後で自分に返ってくるという点も注目してほしい」とPR。また、台湾でも30日から21館で公開されることが発表された。
