二階堂ふみ「人生に大きな影響があった」 映画W主演の13歳・小八重葵美との共演「大人の自覚を強く持った」
俳優の二階堂ふみ(32)が16日、都内で行われた映画「わたしの知らない子どもたち」の初日舞台あいさつに、W主演の小八重葵美(こやえ・あみ=13)らと出席した。
終戦後の東京で、戦災孤児の少女(小八重)が生き延びるために少年として生きる姿と、敗戦後に信念を失った教師(二階堂)の再生を描く。
今作について、二階堂は「題材が子供対大人という所もある」とし、「自分の人生に大きな影響があった」と告白。小八重との共演については「私の初映画は葵美ちゃんと同じくらいの歳で、今回ご一緒して、大人の自覚をすごく強く持った」と感慨深く振り返った。
小八重は二階堂の言葉に感激しつつ、「本当にこの作品に関われて良かったなと思います」と初々しく話していた。
