=LOVE9周年コンサート2日間で約2万人動員 来年2月にドームライブ決定
アイドルグループ=LOVEが15、16日にTOYOTA ARENA TOKYOで9周年コンサートを開催し、超満員の2日間で約2万人を動員した。
高松瞳のソロ歌唱「アイカツハッピーエンド」で幕を開け、大人気曲「とくベチュ、して」を披露すると、コンサート冒頭からボルテージは最高潮に。その後はユニット曲やソロ曲を挟み、佐々木舞香、野口衣織がWセンターを務め、激情的な愛を歌ったラブソング「劇薬中毒」を熱唱した。
ファイアボールの演出で楽曲の世界観をより引き立て、終盤には最新曲「恋、はじめました。」を披露。アンコールではグッズTシャツを着たメンバーが登場。トロッコに乗って会場内を巡り、ファンを魅了した。
来年2月24、25日にバンテリンドームナゴヤでのドームライブ開催が発表。リーダーの山本杏奈は「このグループでアイドルができてとっても幸せだなと感じました。来年には夢の舞台、そして続いていく10年目の未来、これからもイコラブチームみんなで夢をかなえていきたい」と意気込んだ。
