江戸時代の人間が令和のマンションに1人で住んだら…【いろはの恋】でリアルすぎ描写 ああ、IHだったら…
TBS系新ドラマ「いろはの恋は時代をかける」が13日、スタートした。小学校教師の彩葉(上白石萌音)の体に、江戸時代の飛脚の娘・いろはがタイムスリップするという、時代を超えたラブコメディ。初回から、江戸時代の人間のリアルが描かれた。
前任校で学級崩壊を起こしてしまい休職していた彩葉は、渋谷第三小学校に転任するも、やはり元気がない。そんな彩葉はある日、ビルの屋上から飛び降りようとするも、同僚の一ノ瀬(向井康二)がそれに気づき屋上に駆けつける。危うく落下しそうになる彩葉だったが、なんとか一ノ瀬が腕を握って事なきを得たのだが…。
そこで江戸時代の飛脚の娘・いろはが転生。突然、彩葉がべらんめえ口調に変わり、一ノ瀬もあ然とする。
令和の渋谷に仰天するいろはは、一ノ瀬に自宅へ連れて行ってもらうが、ガス、水道、電気に目をぱちくり。一ノ瀬は一通りの使い方を説明し、帰っていくが、いろはは、湯をわかそうとしてガスの火を付け、そこに薪代わりの割り箸を置き、フーフーと息を吹きかけ始める。そう、江戸時代の火のおこし方をそのまま令和の台所で実践してしまったのだ。
当然、キッチンペーパーなどに燃え移り大ピンチに。煙に気付いたのか、一ノ瀬が部屋に戻ってきて消火器で消火しボヤですんだが、ここに1人で置いてはおけないと思った一ノ瀬は仕方なくいろはを自宅に連れて行く…。
江戸時代の人が令和にいれば、多分こうなるのでは…という予想通りの行動にネットも「割り箸置いて吹いて炎上させるトンデモ展開は、逆トリップものでもエピソード着眼点新しいなと思いました」「火事!火消しはおらんぞ」「危なくてドキドキした」「いろはが火事起こすのも、そりゃそうすぎて」「江戸時代の人を令和のマンションに1人にするのは無理ありすぎ」「ああ、IHだったら…」などの声が上がっていた。
