「ブラッサム」珠が初給金でリョウ感激も…クズ父死去からの生活費は一体?ネットも心配【ネタバレ】
13日に放送されたNHK連続テレビ小説「ブラッサム」では、珠(石橋静河)が初の給金をもらってくる。
珠が小学校の代用教員となって働き出して1カ月。初の給金をもらい、家に帰る。母のリョウ(国仲涼子)に嬉しそうにお金の入った袋を渡す珠。「ええの?」と聞くリョウに珠は「ええにきまっちょる」。
袋の中を確認したリョウは「ありゃあ、大金じゃ」とびっくり。弟の守も中を確認すると「先生ゆうたらもっともらえると思った」と言ってしまうも、リョウは「これ、守。珠さまが毎日頑張ってくれた証しよ」とたしなめ「ありがとう」と珠に感謝する。
クズ父・清治(渡部篤郎)が亡くなったときは珠はまだ女学生だった1913年。卒業し、代用教員となったのは1914年の表示があり、少なくとも数カ月は葉野家は無収入だったと思われるが…。ネットでも「お父様が亡くなってから、どうやって暮らしてたんだろう」「葉野家、父ちゃん亡くなってから生活費どうなっていたのか気になる」「今までの生活費はマジでどうしてたんだろう、叔父さんが見るに見かねて?」などの声が上がっていた。
