【VIVANT】乃木と野崎、時間のズレはなしか 決定的セリフで時間軸整う あらすじナレでもポロリ?
11日に放送されたTBS系日曜劇場「VIVANT」では、野崎(阿部寛)がエリシャを保護しているタイランに、重大ヒントを明かしてしまう。一方、乃木(堺雅人)たちはシャキ城に突入。両方のシーンについて、一部で時間差があるのでは?との考察がある中、時間軸を整える重要なセリフが飛び出した。
野崎は、タイランの前で、核融合研究者・エリシャの娘・プリシャを連れ去った1人はノゴーン・ベキだと明言。もう1人の若い侍についても、アディエルだと明かしてしまう。
しかも野崎はプリシャはジャミーンと言う名前で、日本にいることまで暴露。これに大喜びのリュウ・ミンシュェン(堺雅人)は、ハン・リンシン(宮下今日子)にジャミーン拉致のため、日本にいる工作員の指揮権を与えて欲しいと言う。だがハンは、日本の工作員は別班家族の拉致に失敗し、別班に捉えられたため、補充に一週間以上かかると説明。リュウは「そうなると拉致した別班員の奪還も近いうちに行われる可能性が…」と言うと、ハンは「すでに手配済み。増員をかけた」と言っている。
ちなみに別班員の家族の拉致に失敗したのは6月7日の午後9時。
一方、乃木らが潜入したシャキ城では、見回りの兵士が「さっき周さんから聞いたんだけど、明日から30人が応援に来るんだってよ」と話しており、増員される連絡が来ている模様。なお、シャキ城潜入は6月8日午前0時にスタートしている。
6月7日、シンシーが別班家族の拉致に失敗→連絡受け、ハンがシャキ城増員司令→6月9日に30人増員…という流れになり、野崎シーンと乃木シーンが並行していなければ整わない。
また冒頭のあらすじナレーションでも乃木達の動きを説明した後「ちょうどその頃、野崎とドラムは…」と言っており、同じ時間軸であることを伺わせている。
【DsDrama】
