韓国人気ドラマ「トラウマコード」看護師役の女優が降板→新たな配役発表で関心高まる
ネットフリックスで2025年に配信され、人気を博した韓国医療ドラマ「トラウマコード」の続編制作が決定し、今年10月にクランクイン予定だと伝えられる中、主要人物の一人で看護師のチョン・ジャンミ役を演じていた、女優のハヨンが降板したことが9月に判明。シーズン2より、女性グループ・LOVELYZ(ラブリーズ)のジョン・イェインがキャスティングされたと8日、現地メディアのNews1などが報じた。
記事によると、ドラマ制作スタッフはハヨンからの降板申し入れを受け入れた後、多くの俳優を候補に挙げ、オーディションを実施したという。複数回のオーディションを経て、イェインがジャンミ役を勝ち取ったと伝えた。
ジョン・イェインは14年にLOVELYZとしてデビュー。17年にドラマ「クリミナル・マインド:KOREA」で、主演のムン・チェウォンの少女時代役で俳優デビューを果たした。21年に当時の所属事務所と専属契約が終了すると、新事務所で俳優業を本格化させた。
イェインは最近、恋愛リアリティー番組「宿敵は外野席で」のMCにも抜てきされるなど、精力的に活動しており「感謝の気持ちで日々を過ごしている」と明かし、続けて「『トラウマコード』の撮影も控えており、現在準備中だ」と短く付け加えたとした。
ハヨンの演じたジャンミがシーズン1で多くの視聴者から愛されていたキャラだっただけに、イェインには「比較」というプレッシャーが立ちはだかるが、新たなチョン・ジャンミとして自然と作品に溶け込みながら、新たなジャンミの魅力をどう見せてくれるのか、関心が高まっていると伝えた。
