紅白、司会発表 堺雅人、二宮和也に「共演したドラマ同様、心強い弟です」審査員には松坂桃李?来年大河主演で濃厚か

 NHKは9日、大晦日の「第77回NHK紅白歌合戦」の司会を発表。俳優の堺雅人、二宮和也、芦田愛菜、鈴木奈穂子アナウンサーに決まった。堺、芦田は初司会、二宮は9年ぶり。

 堺は同局を通じコメントを発表。「オファーを頂いたときは、信じられない気持ちでした。私でいいのか?という気持ちは今でも9分9厘ぐらいあります。以前、審査員として参加させていただいたときに、歌手の皆さんの歌声が体を通して震える、夢の中にいるような素晴らしい体験をすることができました。再び、あのきらびやかな空間にいられたらとお引き受けしました」などと喜び。二宮についても「共演したドラマ同様、尊敬すいる心強い弟です」と、放送中のTBS系「VIVANT」を絡めて信頼感をにじませた。

 芦田は「大役をいただき、すごく驚きました。堺雅人さんは初共演ですが、ずっと近くで学ばせていただきたかったので、ご一緒できて嬉しいです。二宮和也さんは、小さい頃から何度かバラエティー番組などでお会いしていて、これまで司会をたくさん経験されているので、とても心強いです」とコメント。二宮も「オファーをいただき、ものすごく驚きました。9年ぶりの司会です。これまで最終的には、嵐で歌って取り返す!ということができたんですけど、今回はそれができないので…ちょっとヒリヒリしています(笑)」のコメントを発表した。

 審査員はまだ発表されていないが、来年の大河ドラマ「逆賊の幕臣」は主演が松坂桃李。例年、翌年の大河の主演は審査員として出演することが多いため、松坂の出演も濃厚。松坂も「VIVANT」で、別班の黒須を演じており、堺演じる乃木の弟分的役柄。出演となれば、堺にとっては心強い存在となりそうだ。

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