横浜流星「あどけなさが出るように」役作りで体型変化 驚異の14キロ増減に騒然

 俳優の横浜流星(30)が7日、韓国で開催中の釜山国際映画祭に出席した。広瀬すずとのダブル主演映画「汝、星のごとく」(9日公開)をひっさげ、オールブラックのスーツ姿で藤井道人監督とレッドカーペットを歩き、名所の海雲台(ヘウンデ)ビーチも訪問。舞台あいさつには3000人が集結した。

 映画では、作家・凪良ゆう氏の本屋大賞受賞作を原作に、瀬戸内の島で出会った主人公たちの半生が描かれる。高校生時代から演じた横浜は、質問コーナーで「年齢層が違う演技をされたが、難しい部分はないか?」と聞かれ、体重を14キロ増減させる役作りをしたと告白。「あどけなさが出るように」と高校生時代は体重を62キロに増やし、最終的に48キロまで落としたという。役者魂を感じさせるエピソードで現地のファンをうならせた。

 同映画祭には、ガラ・プレゼンテーション部門に出品された「ルックバック」の是枝裕和監督やダブル主演の出口夏希、蒔田彩珠らも登場。ドレスアップした姿で会場を盛り上げた。

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