完結から20年の古畑任三郎 驚愕の田村正和さん伝説「ずーっと動いて歩数を計算」「絶対にNGは出さない」 シリーズファイナルのラストシーンではハプニング発生
麒麟・川島明、俳優・内田有紀らがMCのフジテレビ系特別番組「FNS新ドラマ集結!国民的ヒットの祭典」が、5日放送された。
江口洋介、松嶋菜々子らが出演。「フジテレビ名作35年史」として、田村正和さん主演の「古畑任三郎」について特集した。
1994年から2006年まで42作品が放送された超人気ドラマ。シリーズ最終話のゲストだった松嶋は、ラストシーンとなった田村さんとのチークダンスを回想。「最後の最後、ちょっと私が(田村さんの)足を踏んじゃって。そのリアクションが一瞬、素になって、そこで(放送が)切れてるんですよ。スミマセン、となって。素敵な思い出です」とハプニングを振り返った。
連ドラ最終話ゲストの江口は、「田村さんはセッティングして、スタッフがカット割りしている間、ずーっと動いて練習して。自分の歩数を計算して。それに対してスタッフもびっちりついていく」とプロの仕事を述懐。「テイク1にかけるエネルギーが凄かったですね」と感嘆した。
撮影現場の裏側についても、松嶋は「専用の椅子があるんですよね。立派な革の椅子が。あと、ペリエも置いてあって」と紹介。「間違わないし、絶対にNGは出さない」と古畑伝説を伝えていた。
