「容疑者 室井慎次」放送→灰島弁護士のゲーム機に騒然 ええっ!?「こいつが犯人なのか?」「同じ物」「あからさま」 見覚えある物が!まさか「真下正義」の犯人なのか
「踊る大捜査線」シリーズのスピンオフ映画「容疑者 室井慎次」が10月1日にフジテレビで放送された。
2005年8月の公開作品。室井慎次(柳葉敏郎)の前に弁護士灰島秀樹(八嶋智人)が立ちはだかった。いつも余裕の態度でゲームをしながら、手段を選ばず捜査続行しようとする室井を攻め立ててきた。
その灰島のゲーム機に付いて揺れていた電車のキーホルダーが特殊車両「クモE4-600」だった。
特殊車両「クモE4-600」は、先だって5日前の9月26日に放送された映画「交渉人 真下正義」(2005年5月公開)に登場。「弾丸ライナー」と名乗る犯人が車内のバックミラーに「クモ」のキーホルダーを付けていた。
2005年作品が連続放送されたことで、ネットでも話題に。
「灰島のゲーム機についてるキーホルダーがクモだ」「なんでクモのキーホルダー付けてるの?こいつが真下の時の犯人では?」「弾丸ライナーがルームミラーにぶら下げていたものと同じ物」「交渉人真下正義でハッキングされて暴走してたクモだよなぁ。。。なんか関係あったのかな?」「犯人は灰島?こんなにあからさまでいいの?」と反応する投稿が集まった。
弾丸ライナーと、エリート弁護士の灰島秀樹は、経歴も置かれた環境もかなり違うようにも映るが…。
【DsDrama】
