SUPER EIGHT村上信五 報道番組初MCでトランプ大統領に直撃取材!?
SUPER EIGHTの村上信五(44)がこのほど、大阪市内で金曜MCを務める読売テレビ・日本テレビ系の報道・情報番組「ニュースto」(月~金曜、後1・55)の制作発表会見に臨んだ。報道番組MC初挑戦に「ニュースの裾野を広げられるようなMCスタイルを確立していきたい」と抱負。トランプ米大統領への直撃取材をぶち上げた。
20年間続いた「情報ライブ ミヤネ屋」の後継番組。メインMCを務める同局の黒木千晶アナ(32)が「荒波を乗り越えていきたい」と語るのとは対照的に「黒木さんのプレッシャーは相当なもの。私は比較的のほほんと言いますか…」と、しなやかな姿勢で挑む。
村上は「MCとしてパネリスト、コメンテーターに質問しながら、視聴者に番組からの問いを投げかけて、みなさまで考えられるようなニュース番組にしたい。バラエティーとも違う、自分ならではMC像を探っていけたら」と視聴者目線を強く意識した。
SUPER EIGHTのメンバーからは「誰も何も言うてこない」と笑う。グループのデビュー20周年を終えたのが、オファーを受ける最大の要因になった。「即断即決はしていない。僕が危惧したことも、リスクも踏まえて。お察しの通り、STARTOさん、いろんな問題がある中…ね」と自ら切り出した。
取材したい人物として、トランプ米大統領を挙げた。「中間選挙があるので、この2年間でえらいことするんちゃうか」と報道魂をのぞかせる。激しい視聴率競争に参戦するが「そこにはとらわれず中身にこだわりたい」と気負いはなかった。
