乳がん再発から7年のだいたひかる 主治医の言葉にあと「3年」祈る 治療中止し46歳で第1子出産
乳がんが再発し、治療を続けているお笑いタレント・だいたひかる(51)が2日、ブログを更新。主治医からもらったうれしい言葉を明かした。
だいたは2013年にアートディレクターと再婚。不妊治療中だった16年1月に乳がんと診断され、右胸を全摘。抗がん剤治療を経て、3年後にがんが「再発」し、19年に再手術。放射線治療を一時中断して不妊治療を再開し、21年5月、40歳の時に凍結した受精卵を移植して妊娠。46歳だった22年1月に男児(4)を出産した。現在もホルモン治療中。
ブログで「今日は、検査結果を聞きつつ…主治医の先生から、2019年に再発していますが…遠隔転移ではないので、2029年までの治療で根治を目指しましょうと! 先生の口から、根治と聞くのは初めてで テンション上がりました!!」と報告。「あと3年。長く感じますが…乳がんの治療が始まって、早11年。振り返ると早かったから、3年…何事も無い事を願うばかりです」とつづった。
