向井理 主人公で演じるMRは「身近な職業」「寝る時間もないとか、毎日勉強して試験もあって、疲れた姿を見ていた」
俳優の向井理(44)が29日、都内で行われた主演するWOWOWのドラマ「MR-医薬情報担当者-」(10月4日スタート、日曜、後10・00)の完成報告会に、要潤(45)、豊原功補(61)、Aぇ!groupの正門良規(29)と出席した。
MR(医薬情報担当者)を主人公に描いた医療ビジネスサスペンス。大学時代の友人にMRが多いという向井は「僕には身近な職業。彼らが新入社員だったころは寝る時間もないとか、毎日薬の勉強をして試験もあって、スゴく疲れた姿を見ていた」と話した。
部下役の正門は向井へ「チャーミングな一面も見せてくれた」と感謝。向井のフィナンシェの差し入れに喜んだ際も「『これがフィナンシェか』と言っていた。知らんと入れはったんやと」と明かし、笑いを誘った。
