「ブラッサム」暴君父が2話目も大暴れ「このとんまが!」 一方でカナリアに「お前も窮屈そう」でネットツッコミ殺到【ネタバレ】
29日に放送されたNHK連続テレビ小説「ブラッサム」では、暴君父・清治(渡部篤郎)が再び珠(村上蘭)に厳しいお仕置きを課す。
作家の宇野千代さんをモデルにした物語で、28日からスタート。1話では清治は珠を雨の中、買い物に行かせるが「草履がダメになる、裸足で行け」と命令していた。2話では羽織が用意されていなかったとして妻のリョウ(国仲涼子)を「このとんまが!」と激怒。すぐに珠は自分が洗い張りしたまま放っておいたせいだと主張すると、清治は珠を連れて蔵の中に閉じ込めてしまう。
珠は、蔵の中にある新聞や雑誌を読めることで「ここは天国じゃ」と気に病む様子はないが、清治の暴君ぶりは収まる様子はない。
一方で清治は、飼っているカナリアに「お前も窮屈そうじゃな」などと話しかけており、なにか闇を抱えている雰囲気も。清治は岩国でも有名な酒蔵の息子だが、家を継がず、働きもせず、好き勝手をして暮らしているだけに「お前も窮屈そうだな」という話しかけにネットでは「鳥かごにとらわれたカナリアに自身を投影するけれど馬で村中を駆け回るぐらいには奔放な清治」「中の人は好きだけど、大人でも怖いよ、モラ清治」「えっ?毎日、遊びほうけてるお父様が窮屈?って思ったんだけど、もしかして…本家となんかあんの?」「窮屈だ?あんたのどこが窮屈なんだ?」などの声が広がっている。
