「T乾」大ファンの上沼恵美子、最終回の充(松山ケンイチ)の行為に震える「ゾッとした、虫酸が走ったと思う」

 タレントの上沼恵美子が25日、自身のYouTubeチャンネルで、夢中になっていたTBS系ドラマ「Tシャツが乾くまで」の最終回の独自の感想を語った。

 上沼は、姉もマネジャーも「T乾」の大ファンで、YouTubeでもラジオでもその魅力を存分に語っていた。

 そして11日に最終回を迎えた「T乾」をようやく見終えたとして、3人で最終回の感想を吐露しあった。

 上沼は、咲子(蒼井優)と充(松山ケンイチ)の結婚は「同棲の形やなと思ってしまった」といい「4回も離婚、私らの世代、今もそうやと思うけど、あっちの家はどんなやろ、姑おるのかなとかいろいろ調べる」と結婚するには、多少慎重になるが、咲子はあっさりしているように見えたと指摘。

 だが「そこは理解できないけど、置いておいて」とし、「咲子さんはリーダーシップを取りたい人。自分が好きにならないと恋愛も結婚もしない」と指摘した。

 さらに、充が失踪から帰り、今度は咲子が失踪。その後戻って、再び一緒にやり直そうとするが、お互いが気を使い、それに疲れた咲子は別れを切り出す。上沼は、咲子は失踪癖のある充の陰や秘密の部分が「セクシーで格好良くて、魅力的だと惹かれていたと思う」と分析し、そんな充が気を使いまくる姿に「本質を見てしまった」とコメント。

 充が喫茶店で焼いたフィナンシェを毎日持ち帰ってきたことに「ゾッとしたと思う。虫酸走ったと思う。そこは好きになっていないから」と咲子の心情を想像。上沼も最初に嬉しそうにしてしまった豆大福を夫が3週連続で買ってきたことを思い出し「(咲子も)絶対嫌だったと思う」と話した。

 また、離婚届を紙飛行機にして飛ばし、その離婚届がカレーの鍋に入ったことにも「あの瞬間が大嫌いのピークでした、私がさっちゃんだったら」と言い放ち、「私ならカレーを頭からかける。そのぐらい嫌ってるってめっちゃ分かった」とも話していた。

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