シンガー・ソングライターのまつりが“再始動”となる新曲「最後にしないで」をリリース 作詞・作曲はアジア各国でブレーク中の高瀬統也
シンガー・ソングライターの「まつり」が“再始動”となる新曲「最後にしないで」が27日、配信リリースされ、リリックビデオも公開となった。
まつりは、楽曲のストリーミング総再生回数2億回を突破し、代表曲「だーりん。」をはじめ、恋愛の中で生まれる言葉にならない感情を自身の言葉で描いてきた。
活動休止期間を経ての“再始動”となる今作は、今年の「FORBES JAPAN 30 UNDER 30」に選出されるなどグローバルシーンで注目を浴びるシンガー・ソングライターの高瀬統也が作詞・作曲・編曲を手がけた作品だ。
高瀬が、まつり自身の経験した出来事や言葉にならない感情を受け取り、一つの楽曲として制作。「最後にしないで」というタイトルには、別れを受け入れるのではなく、その瞬間に残っている思いを大切にしたいという気持ちが込められ、これまでの作品とは違った、まつりのリアルな感情が詰まった一曲となった。
まつりは「活動をお休みしていた期間、たくさん悩み自分と向き合う時間があった中で生まれた言葉たちがこの一曲に詰め込まれました。素直になれない自分の弱さや、離れたくないという強い気持ちをありのままに描いた曲です。自分にとって大切な人や、言えなかった言葉を思い浮かべて聴いてもらえたらうれしいです」とコメントした。
