見取り図・盛山 現役東大生の大喜利に感服「崇高な存在。戒名は東京大学にしたい」 赤門ロケも熱望
お笑いコンビ・見取り図が27日、大阪市内で、イベント「東京大学×吉本興業『笑いと学びの文化祭』」に、視覚障害の漫談家・濱田祐太郎、現役東大生とともに出演した。
2021年にスタートした「笑う東大、学ぶ吉本プロジェクト」の一環で、東大生の発案により観客に目隠しをした状態での大喜利などにチャレンジ。芸人にも劣らぬ笑いをかっさらった東大生を、盛山晋太郎は「勉強コンプレックスがあったので、崇高な存在。あがめたくなる。戒名は東京大学にしたい」と大ボケ交じりに感服した。
リリーは「勉強ができるから高飛車な子もいると思ってたら、全員いい子。純粋無垢」と頭脳のみならず人柄にもほれぼれ。「東大で授業を受けて、一日東大生体験をしてみたい」と赤門ロケを熱望したが、盛山は「2時間ぐらいで、『俺ら無理』となりそう」と苦笑いだった。
吉本のお笑い養成所・NSCへの入学を勧誘されるも、登壇の東大生4人全員が拒否していた。
