SUPER EIGHT・安田章大、主演舞台で茨城弁に挑戦 「未確認物体みたい」
SUPER EIGHTの安田章大が27日、新国立劇場小劇場で主演舞台「髪結いの亭主」(28日~10月25日、同所)の取材会を行った。
1990年に公開された同名のフランス映画を大胆にアレンジして初舞台化。1950年代の茨城県の小さな理容室を舞台に、一人の男の純粋で偏愛的な恋心を描く。普段は関西弁の安田は、舞台で茨城弁に挑戦。「不思議な言葉でした」といい、「関西弁のイントネーションもあれば標準語もある。フランスの鼻から抜けるよな音も入っているし、会話の前後によって語尾が上がる、下がるとかも全部変わるんです」と難しさを語った。そして「未確認物体みたいな、初めて出会った」と笑わせた。
27日からSUPER EIGHT・丸山隆平の主演舞台「water」もスタート。互いに大事な時期を迎え、安田は「『初日やねえ』言うて、『ファイトやでえ』って、『体気をつけや』といたわりあいました」とうなずいていた。
会見には中村映里子、丸山智己、作・演出の石黒麻衣氏も登壇した。
