上白石萌音 自身の転機はメキシコでの生活「あの時間がなければこの仕事は絶対にしていない」
俳優・歌手の上白石萌音(28)が25日、都内で行われた「太平洋セメント」第2弾CM発表会に出席した。
昨年に続き、CM出演続投となったことに「第1弾が大丈夫だったということで、うれしかったです」と安堵(あんど)の表情。
今作では、4カ国語に挑戦したといい「4人の言語指導の先生が入れ代わり立ち代わり、大変希有な経験をさせていただいた。面白い時間が流れた」と撮影を振り返るも「今は一文字も覚えてません」と笑った。イベントではそんな言語にまつわるクイズが出題され、MCからの答えに近いヒントにより見事全問正解となり「とても優しいよ!」と雄たけびを上げていた。
同社名が、上白石の生まれた1998年から使われていることから、自身の転機となった出来事を聞かれると「小学生の時にメキシコに住んでいたこと」と明かし、好奇心旺盛な性格に「強く紐付いている。あの時間がなければ、この仕事は絶対にしていなかった」と語った。
