中丸雄一、人生のどん底は「デビュー前の2、3年」に大島由香里アナ、直球質問 中丸「絶対言うと思ったw」
元KAT-TUNの中丸雄一が23日、TOKYO MX「5時に夢中」で、人生の「どん底」時代を振り返った。
人生のドン底はいつ?と聞かれた中丸は「振り返ってみると、デビューする前の2、3年間が結構つらかった」と切り出した。「自分たちはデビューできるのかって。年齢も20歳前ぐらい。高校卒業するかな…ぐらいのタイミングで決断しないといけない。辞めるならまだ間に合うけど、勝負するんだったらいくっきゃないみたいな。どうする?というフワフワな感じがたまらなかった」という。
事務所に所属していてもデビューできるとは限らない厳しい世界。そのため8月にCDデビューがようやく決まったKEY TO LIT(キテレツ)についても「ホッとしている」と心情を理解し、「逆に、頑張ってる子たちのおいおい、みたいなしんどさも分かる」と話した。
すると大島由香里アナが「どん底って、去年じゃないんですか?」と直球質問。中丸は「絶対言うと思った」と笑い「それを加味しても、圧倒的にこっちです」と断言。大島アナも「そうなんだ…へえ…」と驚いていた。
中丸は24年に不倫騒動で謹慎している。
